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3月, 2023の投稿を表示しています

空腹に雷ひびく夏野哉(すきばらにかみなりひびくなつのかな)

・季語 夏野 ・現代語訳 食べること出来ず空き腹でいる。雷の響きも答える。夏の野原の憩い。

夏草や兵どもが夢の跡(なつくさやつわものどもがゆめのあと)

・季語 夏草 ・現代語訳 今や夏草が生い茂るばかりだが、ここはかつて武士達が栄誉を求めて奮戦した跡地である。昔のことはひと時の夢となってしまったなあ。

菜の花や月は東に日は西に(なのはなやつきはひがしにひはにしに)

・季語 菜の花 ・現代語訳 一面、菜の花が咲いているよ。ちょうど月が東から登ってきて、太陽は西に沈んでいくところだ。